Amazonにて『PlayStation5 Pro(CFI-7000B01)』の抽選販売が実施中です。
Amazon
公式サイト
マーケットプレイス業者の価格が表示されていて「招待リクエスト」ボタンが表示されていない場合は、「Amazonの他の出品者」下部をタップ(クリック)すると表示されると思います。「招待リクエスト」が実施されていない場合は表示されません。
Amazon販売分は出荷元と販売元が「Amazon.co.jp」になっています。それ以外はマーケットプレイス業者なので、ご注意ください。
以下は商品販売ページおよび公式より引用。
応募方法
応募方法は「招待をリクエストする」ボタンで行えます。当選した場合、所招メールが届き、その内容に従って購入できるという流れ。
招待リクエストは12か月間有効です。一度リクエストしておけば、有効期間中は再度リクエストする必要はなく、抽選されつづけるという仕組みとなっています。
ちなみに購入は任意です。当選(招待)された場合はAmazonから招待メールが届き、それに従っての注文手続きとなります。当選=購入というわけではありません。
なので、ちょっと興味があるなあ程度でもとりあえず招待リクエストしておいて良いとおもいます。
PlayStation5 Pro(CFI-7000B01)とは

PlayStation 5 Pro (CFI-7000B01) は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2024年11月7日予定に発売を予定している、通常のPS5の上位モデルとして位置付けられたPlayStation5シリーズ最新モデルです。
上位モデルということで、グラフィックスはもちろんのこと様々な点がパワーアップしています。
主な特徴
PlayStation 5 Pro (CFI-7000B01) の特徴として、通常モデルと比べ以下の点が強化されています。
・対応するゲームを4K出力、レイトレーシング、60fps~最大120fpsでプレイ可能。
・PlayStation スペクトルスーパーレゾリューション(PSSR)という、AIによって強化された超解像技術(アップスケーリング)を搭載。
・ゲームブーストテクノロジーにより、PS5/PS4タイトルが高速で滑らかなフレームレートで楽しめる。
・PS5と比較して2倍から3倍の速度で光線を投射可能。光の表現がより現実的に。
・2TBの大容量ストレージ。
PRO対応タイトルやPSSRのアップスケーリング技術など、実際のグラフィックを見てみないとその効果が今ひとつわからないのが気になるところです。クリエイター側もPROに対応させることによる費用対効果がどうなのか、気になっているのではないでしょうか。
とはいえ、実際のプレイ画面を見るのが楽しみですし、いち早くプレイしたいですよね!
気を付けておきたいこと

気をつける、というほどのものではないのですが、知っておいたほうが良いかなと思う点をいくつか。
・PS5 Pro向けに強化された映像表現は、対応したゲームでのみ利用可能
・ディスクドライブ非搭載(別売の「PS5 デジタル・エディション Ultra HD Blu-rayディスクドライブ」に対応)
・PlayStation Networkのアカウントが必要
・縦置きスタンドは別売り
主な仕様
発売日: 2024年11月7日
価格: 119,980円(税込)
ストレージ: 2TB SSD
Wi-Fi規格: Wi-Fi7
最大解像度: 8K
ディスクドライブ: 非搭載(デジタル専用)
GPU: 新型搭載、レンダリング速度が通常版PS5より45%アップ
GPUメモリ速度: 通常版PS5より28%向上
レイトレーシング性能: 強化
ゲームブースト機能: 搭載(対応PS5・PS4ソフトの性能向上)
PS4ソフト互換性: 8,500タイトル以上
別売ディスクドライブ: PS5 デジタル・エディション Ultra HD Blu-rayディスクドライブに対応
ゲーミングPCがPlayStation5 Proか

画像はイメージです。
ゲームコンソール機としての性能うんぬんより、その大幅な価格アップが話題の中心になっている『PlayStation5 Pro(CFI-7000B01)』。
より高度なグラフィック処理能力と大容量ストレージを備えた上位モデルとして、魅力的な製品であることには間違いありません。
ただ、この価格がゲーム機というデバイスに一石を投じているのは間違いなく、よく出てくる「ゲーミングPCとの比較」などもそのひとつでしょう。
個人的に、汎用性の高いPCとゲームコンソール機とでは、家電とおもちゃみたいにジャンルが違うものだと思っています。
PS5は、同じゲーム機である「Nintendo Switch」でいうところのマリオやポケモン、ゼルダのような「オンリーSwitch」のようなタイトルが少ない気がしますし、さらにSteamではPlayStation Studiosタイトルがプレイできます。
PS5はグラフィック重視のゲーム機な上、同じタイトルがPCでも楽しめるのであれば、自然にゲーミングPCと比較されるのは当然だと思います。
そこで、PS5 ProとゲーミングPCについて以下のような違いを考えてみました。
性能と価格
・PS5 Proは約12万円で最適化された高性能を提供
・ゲーミングPCは予算に応じてカスタマイズでき、金額次第ではPS5 Pro以上の性能も
ゲームタイトル
・PS4のタイトルを含めた多くのゲーム機専用タイトルが楽しめる
・ゲーミングPCはニッチなタイトルやアダルトソフトなど、豊富なタイトルをプレイ可能
・PCにはPSにない多くの独自ゲームが発売されている
カスタマイズ性
・PS5 Proはハードウェアの変更不可
・ゲーミングPCはパーツの交換によりアップグレードが可能
汎用性
・PS5 Proはゲーム専用機
・ゲーミングPCはゲーム以外のビジネスや趣味など様々な用途に利用できる
以上のような点が考えられます。
予算や用途などはもちろんですが、重要なのはプレイしたいゲームタイトルですよね。ポイントを押さえて選択したいところです。
『PlayStation Portal リモートプレーヤー』も実施中
同じくAmazonにて『PlayStation Portal リモートプレーヤー(CFIJ-18000)』の「招待リクエスト」が実施中です。
『Portal リモートプレーヤー』もなかなか入手困難な周辺機器です。気になっている方はこちらも併せてぜひ応募を。詳しくはこちらの記事
PS5をさらに楽しむためのハードウェア
以上、『PlayStation5 Pro(CFI-7000B01)』についてでした。
早くも人気が集中しているようで、さすがの人気ぶりです。まあ、多くは転売目的かもしれませんが、、、。
さすがに購入を躊躇してしまう価格ではありますが、PSゲームをリッチなグラフィックスで思う存分楽しみたいという方には、大注目のゲーム機であることに間違いはないでしょう。
気になっている方は、ぜひ応募を!



